2012年01月29日

広島タチウオジギング:phoenix

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広島・竹原港から出港のあきVさんにてタチウオジギング。

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前日の松山での釣行のち、しまなみ海道を通って竹原まで移動してきました。
竹原で一泊して翌朝竹原港へ。

かなりの冷え込みの中、ポイントへと向かいます。

よく晴れていてこの時期とは思えない日差しで、
前日とはパターンが異なることが予想されました。

午前中はブリオン135g、155gのフォールを中心にバイトをとっていきました。

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前日は上げ中心で食ってきたのに対し、
この日の午前中は完全にフォールに反応していました。

そしてドラゴンも顔を見せてくれました。
やはりブリオンはでかいのが食いやすいと思います。

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しかしこの日も時合は長くは続かず、渋い時間帯へ突入。

昼を過ぎると雲が多くなり、光量がころころと変わるようになってきて
パターンやカラーも絞ることができません。

そんな中でも団長ジグのタダ巻きに反応する個体は少量ながらもいるので、
動かないジグがタチウオにとって魅力的なタイミングは必ずあるようです。

DSC00696.JPG

それにしてもこの日は物凄い船団で、魚探に加え、
底引き網、延縄のプレッシャーは相当な物だったと容易に推測できます。

DSC00698r.jpg

本当にタチウオが口を使いにくかったように思います。

夕方まで厳しい時間を過ごしましたが、
一瞬の時合で何度がバイトがあった棚をしつこく攻めて
なんとかナイスドラゴンをキャッチできました。

DSC00701.JPG

しかし後は続かずなんとも不完全燃焼で終了。
またリベンジに行かないといけないですね。

ロッド:オリジナル 真紅 Sync 63UL
リール:シマノ アルデバラン Mg7左
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX4 1号+シーガー FXR船5号+大洋ワイロン#46
ルアー:ブランカ 125g、Y2ジグ120g、カリボソジグ120g、ブリオン135g,155g、団長ジグ100g,120g

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2012年01月28日

松山沖タチウオジギング:仄暗い水の底から

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松山・三津浜港から出港のピラールV海人さんにてタチウオジギングに行ってきました。

この日の天候は曇りでローライトなコンディション。
ヒットカラーもそれを反映して朝一からオールピンクや紫が快調に釣れていました。

自分もゴールド系の中でもシルエットが出やすいパープルゴールドを中心に
釣果を伸ばしていきました。

DSC00681.JPG

しかし爆釣は長くは続かず、9時頃になると食いが止んでしまいました。
潮の影響なのかわかりませんが、ベイトの反応も底の方に下がりました。

ジグをローテーションしたりするとポツポツは釣れるのですが、
これと言ってパターンが絞れません。

ジグレイのスローピッチを試してみると連続で釣れたのですが、
ヒットカラーを他の方の釣れたタチウオとお祭りしてロストしてしまいました。

DSC00682.JPG
DSC00683.JPG

団長ジグではソイがヒットしたりして渋い時間帯を賑わせてくれました。

DSC00684.JPG

14時頃になると、反応が少し底から浮き出してパラパラと釣れ出しました。

色々試してみると、ブリオン135gの速めのワンピッチがはまりました。

DSC00686.JPG

ドラゴンサイズも混じり一時連発となりました。

DSC00688.JPG

姿勢がいいのか、ブリオンは大きいサイズのタチウオがよく釣れるような気がします。
カラーバリエーションが少ないのでもっと色んなカラーがあれば良いのですが・・

そのまま夕方の時合となりましたが、またパターンが変わってしまい
それほど数を伸ばすことはできませんでした。

この日は目まぐるしく変わるパターンに翻弄されて終わってしまいました。
本当にタチウオは気まぐれな魚だと実感させられます。

ロッド:オリジナル 真紅 Sync 63UL
    alphatackle ALBATROSS FulaFula 180L
    エバーグリーン ポセイドン スロージャーカー PSLJ603-2
リール:ダイワ RYOGA ベイジギング C1012PE-HWL+オーシャンマーク AG37Ca → シマノ アルデバラン Mg7左
    シマノ アルデバラン Mg7左
    シマノ カルカッタコンクエスト 800F
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX4 1号+シーガー FXR船5号+大洋ワイロン#46
    よつあみ ウルトラジグマンX4 1号+シーガー FXR船5号+グレメタル3号
    よつあみ ウルトラジグマンX4 0.8号+シーガー FXR船5号+グレメタル3号
ルアー:ブランカ 125g、Victim swimmer 118g、Y2ジグ120g、カリボソジグ120g、ブリオン135g、団長ジグ100g、ジグレイ130g、雷牙120g、タチジー120g


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2012年01月15日

松山沖タチウオジギング:My first kiss

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松山二日目は黒岩フィッシングサービスさんにお世話になりました。

既にクーラーの中がタチウオまみれになっているので
今日の釣果次第で蓋が閉まるのかという心配をしながらポイントへと走ります。

この日は天候が曇っており朝は特にローライトということで
まずはブランカ125gオールピンクから。

ワンピッチで上げの釣りを展開するとすぐにヒットです。

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何匹か釣ると少し反応が悪くなったのでゴールド系でかつシルエットの出る
パープルゴールドやレッドゴールドをローテーションしながら
釣っていくと怒濤の連発でした。

DSC00668.JPG

ちなみに今回フックセッティングはこんな感じの物をメインに使用しました。

DSC00669.JPG

このパターンに加え、フロントをゴーヘのアシストの1/0段差ショートに
変えた物も使用しました。

重い針と軽い針を針の立ち方の違いで使い分ける感じです。

フッキングミスが続く時などにパターンを変えたりしてみました。
まだこの状況ではこれというのは見えていないです。

センターバランスのジグも使い分け釣っていきました。

DSC00672.JPG

朝の時合が非常に長く、かなり数を稼ぐことができました。

昼前になると渋くなり、団長ジグやブリオンを投入してみますが単発でした。

団長ジグはタダ巻き&ストップの他に軽いワンピッチでも反応がありました。
2010年に岡山でタチウオジギングをやった時にも
軽いワンピッチでよく釣っておられる方がいらっしゃったので
一つのパターンとしてありかもしれません。

スローピッチでもヒットしましたが、これも単発。

DSC00673.JPG

昼過ぎになり、試行錯誤しているうちにやっと雷牙120gで活路を見出しました。

DSC00677.JPG

ドラゴンを含めしばし連発でした。

14時頃魚が浮き始め、底から25m付近で食ってくるようになりました。
周りの方は固いロッドとハイギアリールでジグを動かして釣っておられましたが、
自分は合うタックルがなかった為、無理矢理動かしてなんとかヒットです。

DSC00678.JPG

この日は遠いポイントまで来ていた為、夕マズメはやらずに納竿となりました。

午後は少し苦戦しましたが、午前中にとてもよく釣れたので大満足の釣行となりました。

初日も二日目もそれなりにアジャストして釣ることができたので嬉しかったですね。

この日からメインタックルのワイヤーリーダーを
グレメタルからワイロン#46(2.5号相当)に変えてテストしてみました。

グレメタルと同じように結ぶことができて耐久性も問題なく、
色が黒なので気になりましたが、釣果にも影響はありませんでした。

フロロ5号のリーダーを3ヒロほど取ってその後ろに
ワイロンを電車結びで1m取ったセッティングで使用しました。

何よりも10mで1000円弱と、グレメタルの1/3程の値段なので
惜しみなく交換できるのが嬉しいですね。

さらに家に帰って検索しているとこんなのを見つけたので
早速取り寄せてみました。

DSC00680c.jpg

そうです、海藻カラーです。
これで高価なグレメタルは必要ないですね〜。

#44(3号相当)でもよいですが2.5号で耐久性など全く問題なかったので
#46をメインに使用すると思います。
なお、スプールに巻いてある状態ではなく、束ねてあるだけなので
家で1mに切り分け、丸めてチャック付袋に小分けしておくと便利です。

いやー、これで財布が助かります♪

さて、今回釣ったタチウオは全て神経締めと血抜きをして
重ねられる100均のカゴを使い下の方の身が押しつぶされないよう、
また氷に直に触れないように最高の状態で持ち帰りました。

そして翌日、今回もいつもお馴染みの豊中、庄内の丸十さんにて
素晴らしい料理に調理して頂きました。

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まずは指6本級ドラゴンの刺身と炙りです。
タチウオの身とは思えない分厚さと脂の甘味は、
これまでに味わったことのないおいしさでした。

特に炙りに酢橘をかけ、塩で頂くとより一層甘味が引き立ち、
最高の味わいとなりました。

DCIM0065.JPG

次にタチウオといえば絶対外せない塩焼き。
じわっと滲み出てくる脂がなんとも言えない旨みです。
この時期の伊予灘でとれるタチウオ独特の身のもっちり感は
他ではなかなか味わえない物です。

DCIM0066.JPG

そしてにぎり寿司ですがこちらも生の物と炙った物を出して頂きました。
とにかくタチウオが甘く、シャリとのハーモニーがたまりません。

今回これほどまでに絶品のタチウオだったのは
調理して下さった方々の技術も勿論ですが、
持ち帰り方を工夫したのも大きかったように思います。

これまでクーラーにそのまま入れて持ち帰るだけだったのですが、
そうして持って帰った魚とのあまりの差に少し考えさせられてしまいました。

やはりせっかく釣った魚ですし美味しく頂いてあげたいですね!


ロッド:オリジナル 真紅 Sync 63UL
    alphatackle ALBATROSS FulaFula 180L
    エバーグリーン ポセイドン スロージャーカー PSLJ603-2
リール:ダイワ RYOGA ベイジギング C1012PE-HWL+オーシャンマーク AG37Ca
    シマノ アルデバラン Mg7左
    シマノ カルカッタコンクエスト 800F
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX4 1号+シーガー FXR船5号+大洋ワイロン#46
    よつあみ ウルトラジグマンX4 1号+シーガー FXR船5号+グレメタル3号
    よつあみ ウルトラジグマンX4 0.8号+シーガー FXR船5号+グレメタル3号
ルアー:ブランカ 125g、Komojig Basic 90g、VICTIM swimmer 118g、ブリオン135g、団長ジグ100g、スロースキップVB 130g、雷牙120g

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2012年01月14日

松山沖タチウオジギング:No Limits

1/14

南紀から一度京都の自宅に帰り急いで用意をして一路愛媛県松山へ。

今回タチウオジギングでお世話になるのは
三津浜港フェリーターミナルから出港の玄海フィッシングさんです。

出船2時間前頃到着し、あまり寝る間もなく用意をしていざ出港です。

絶不調の中、果たして2012年初魚が釣れるのかと少し不安になりながら
伊予灘を沖へと向かいます。

ポイントに到着すると既に船団ができていました。

少しローライト気味だったのでブランカ125gのオールピンクをセレクトし、
感覚を取り戻しながらワンピッチフォールで探っていくと待望のヒット!

DSC00659.JPG

やっと今年初めて魚の顔を拝むことができました。
期待を裏切らないタチウオ君はとても素敵です。

太陽が顔を出すとオールピンクへの反応が鈍くなったので
カラーローテーションして釣っていきます。

VICTIM swimmer 148gのシルバー系が一時はまり入れ食いになりました。

DSC00661.JPG

上げのアクションではあまり反応がなく、
フォールにしか反応しないような感じだったので
一回一回のアクションで上げ下げするワンピッチフォールや
魚の棚までジグを上げてきてそこからフォールさせるような
下げの釣りで釣っていきました。

午前中のこの時合ではセンターバランス系に分があったように思います。

VICTIM swimmerと同じくセンターバランス系の
ブリオン155gにローテーションして
今度はロングフォールジャークで攻めると
フォールで思いっきりラインが止まり、
強烈な引きを見せてくれたのは指6本サイズでした。

DSC00662.JPG

なかなか強烈な魚体です。

DSC00665.JPG

ブリオンは初めて使用してみましたが細かいピッチの釣りやスローピッチ、
フォール主体の釣りにすごく使い易いジグですね。
一軍入り決定です。

最初のポイントが反応悪くなってきたので
お昼近くに別のポイントへと移動しました。

移動した先ではパターンが異なっていました。

スロージャーカー2ozにスロースキップVB130でスローピッチで上げてくると
ヒットしたのですが単発で後が続きません。

魚探の反応を見ていると底の方でした。
潮も速かったので底に張り付いているパターンだと思い、
ブランカ150gで底から数メートルをしゃくっては落とすパターンで
焦らすとポロポロとヒットがありました。

昼過ぎに満潮を迎えると極端に反応が悪くなりました。

数時間アタリもない修行タイムが続きましたが、
色々試していると団長ジグでやっと反応が出始めました。

DSC00666.JPG

サンマのテンヤではよく釣れていたので
シルエットの大きい物がいいかと思ったのですが
そうとも限らなかったようです。

苦しんでいる間に日も傾き、夕マズメはブランカ100gの
フォール主体の釣りで入れ食いとなりました。

底から25回ぐらいしゃくってフォールを入れた瞬間に食うことが多かったです。
それより上にしゃくってからのフォールでは食わないのがおもしろいですね。

夕マズメ、暗くなるまでの間のローライトコンディションでは
オールピンクが非常に強かったです。

ロッド:オリジナル 真紅 Sync 63UL
    エバーグリーン ポセイドン スロージャーカー PSLJ603-2
リール:ダイワ RYOGA ベイジギング C1012PE-HWL+オーシャンマーク AG37Ca
    シマノ カルカッタコンクエスト 800F
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX4 1号+シーガー FXR船5号+グレメタル3号
    よつあみ ウルトラジグマンX4 0.8号+シーガー FXR船5号+グレメタル3号
ルアー:ブランカ 100g,125g,150g、VICTIM swimmer 148g、ブリオン135g,155g、団長ジグ100g、スロースキップVB 130g

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2012年01月13日

すさみキャスティング:キュウべぇ

1/13

和歌山県南紀のすさみ港から出港のの第八大洋丸さんにて前日に引き続き出撃してきました。

この日はキャスティングオンリーで頑張ることにして、気合十分で出船です。

ナブラを探して相当走って頂き、ついに鳥が旋回している場所を発見。
しかし普通ならそこから鳥山へと発展するはずが
鳥はどこかへ行ってしまい平和な海へ・・

ナブラは諦め誘い出しを試みましたが
場所によってはベイトの反応はあったものの
ルアーには反応せず。

無念のノーバイトで終了となりました。

2012年に入ってから3回連続で坊主ですが
まあのんびりやります。

こいつで釣りてぇなぁ。

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2012年01月12日

すさみキャスティング:けあらし

1/12

和歌山県南紀のすさみ港から出港の第八大洋丸さんにてキャスティング&ジギングに行ってきました。

そろそろ誘い出しポイントに気配が出て来たことや、
サンマナブラ情報もあったので期待の中出船です。

かなり冷え込んだ朝でしたが、港を出ると気嵐(けあらし)という現象が見られました。

DSC00656.JPG

外気温よりも海水温が高い証拠ですね。
朝の一瞬しか見ることのできない現象ですが
なかなか幻想的でしたよ。

DSC00657.JPG

そんな中、まずは浅場で誘い出しで狙ってみます。
しかしなかなか反応は得られず、ジギングへ。

しかしこの日はジグを落とせども落とせども反応がなく、不思議な海でした。

僕はスローピッチとロングフォールメインで
同船者の方はハイピッチやスライド系のジグでしゃくっておられましたが
たまーにアタリがあるぐらいでした。

同行していた蒼駆のカシラ殿にはジグで2kgアップのアオリがヒット。

アオリイカが呑気にジグを抱いてくる時点で本日の青物はないと確信しました。

その後もアタリはなく南紀の激しいボトムにたくさんジグを食われて
ノーフィッシュで終了となりました。

悔しいのでもう一日延長することにしました。

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2012年01月06日

中紀キャスティング:Beginning

1/6

和歌山県中紀の日高港から出船のオーシャンキッズさんにてキャスティング&ジギングにいってきました。

毎年のことながらこの時期は海が時化ることが多く、
この日も冬型の気圧配置が少し緩んだタイミングを狙っての釣行となりました。

夜明けからキャスティングを繰り返しましたが、
波の向きと風の向きが合わず、非常にルアーにアクションが付けづらい状況。

魚からの反応もなかなか得られず、各ポイントを探ってみましたが
埒があかないのでハタ狙いのジギングへ。

こちらも見事に無反応。
下り潮で水温が急に下がったのが原因でしょうか。

終了間際、再びトップで誘い出しをやってみましたが
頑張りもむなしくノーバイト。

初釣りは完全玉砕となりました。
根魚もだめな時は青物はまずダメですねぇ・・

DSC00652.JPG

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