2012年03月30日

サンクチュアリ エリアトラウト:Sunny Side

3/30

春のうららかな陽気に誘われて三重県のサンクチュアリにてエリアフィッシング。

朝まだ日が昇りきるまでは表層ちょい下でパラパラと釣れていましたが
光量が増すにつれて少し厳しい展開に。

渋い時間帯はクランクのデッドスローと小さいトップで少しずつ数を伸ばしていきます。

DSC00806.JPG

なんとかスプーンで釣れないか試行錯誤していると、
焦げ茶系のスプーンでなんとかバイトを取っていけました。

DSC00807.JPG

夕方、日が傾くとこの時期お約束の表層祭りに。

DSC00810.JPG

軽量スプーンで高速バイトを取っていき気持ちよく追われました。

ロッド:StudioMinegishi SwanDrive SD5802XUL
    StudioMinegishi TRUST TS6802UL
    StudioMinegishi TRUST TS6402XUL
リール:ダイワ 10セルテート2004+V.A.Eエリア40mm+IOS アクリスタノブ
    ダイワ イグジスト 1003+1025スプール+V.A.E mf 37mm
    シマノ 10ステラ 1000S+IOS FACTORY花梨ウッドノブ
ライン:サンライン ベーシックFC 2lb
    スーパートラウトエリア マスターリミテッド SVG 3lb
    クレハ リバージ R18フロロリミテッド 2lb
ルアー:各種スプーン、クランク、トップ

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2012年03月28日

鳴門〜淡路島メバル:三千世界 常世之闇

3/27-28

数日続いた冬型の気圧配置が緩んだので鳴門方面へ車を走らせました。

ちょうど南流がMAXになる時間帯に到着し、
その条件に合うポイントを見て回りますが、
人が多く竿を出さずに断念。

仕方なく人の少ない場所を探しますがどこも条件が合わず。

少し流れが緩むまで待ってみましたが各所状況が好転しそうな様子ではなかったので、
新規開拓で南の方の河川周りを見に行ってみました。

シラス漁の船はたくさん出ており、少しキャストしてみましたが
風の向きがイマイチで断念。

そして鳴門エリアを見切って淡路島へ。

洲本周辺のテトラ帯を丹念に攻めていくとやっと本日一匹目のメバルがヒット。

DSC00804.JPG

21cmでした。

うっすら明かりが絡む場所で粘っていると2匹目。

DSC00805.JPG

それっきりでアタリも多くなかったので見切りましたが
状況によってはおもしろそうな場所でした。

岩屋周辺まで上がっていくと、ちょうど明石海峡の転流時刻で
タイミング的にはジャストでした。

しかし潮周りのせいか潮が非常にたるく、
ライズはあるもののなかなかヒットにもちこめませんでした。

ショートバイトの連発でやっとヒットしてもスレで一匹という有様。

試行錯誤しているうちに明るくなってしまい終了でした。

ロッド:ノリーズ スローリトリーブ SR80 Kガイドモデル
    カンジインターナショナル Clicks CLAP80
リール:ダイワ トーナメントエアリティー 2000+V.A.Eエリア40mm
    ダイワ 10セルテート2004+V.A.Eエリア40mm+IOS アクリスタノブ
ライン:サンライン ベーシックFC 2lb
    サンライン ベーシックFC 2lb
ルアー:ワームカットS 1gスプリット
    ベビーサーディン2in、GRAD Pinkle 1.6gジグヘッド

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2012年03月22日

玄界灘キャスティング/ジギング:2nd Day

3/22

玄界灘サンライズ釣行二日目。

発達した前線が近づいているので予定が繰り上がって最終日となったこの日、
なんとか前日よりもサイズアップしたいところ。

そんな想いで朝からキャスティングを繰り返しますが活性はとても悪く
たまに同行者の方にチェイスがあっても
ルアーの後ろに波紋だけ残すようなやる気のない追い方。

シャローの鳥山では何か小さなベイトを追って
ヤズか何かが頭を上げていたがそれすら食わない始末。

埒があかないので前日に引き続き、ジギングをすることに。

少し速めのアクションで追わせてワンピッチに切り替えると
ヒラゴ〜5-6kgクラスのヒラマサが連発。

IMG_6637.JPG

同行者の方々と入れ食いを楽しんでいると、マダイをキャッチした方が
おられたのですぐさまジギングタックルに鯛ラバをリグって落としてみました。

3号に14号リーダーで60gのセブンスライドなのでフォールは遅いものの、
なんとか底取りに成功して巻き始めるとすぐに独特のアタリと竿先を叩く魚信。

狙い通り一発でマダイキャッチに成功しました。

DSC00803.JPG

もう一度落とすとまたヒット。

IMG_6659.JPG

セブンスライドすごすぎます。
思えば鯛ラバに目覚めたのも去年の5月のサンライズでした。

たぶんもうちょっとましなタックルでやれば際限なく釣れたと思います。

そんな感じでジギングはそこそこで切り上げて再びキャスティングへ。

雰囲気のある場所を何カ所も周りますが本当に魚が出て来ません。

水深6-7mの場所でも底が見えず、細かい粒子がたくさん水中に漂っていたのが
原因の一つかもしれないですが、とにかく魚が水面を意識していない様子でした。

たまにある、トップではどうしようもない状況ですね。
最後に再びジギングをやって終了の時間となりました。

キャスティングではあまりキャッチできませんでしたが
楽しく釣りができ、満足の二日間でした。

ロッド:MCワークス REAL FUSION RF612LR
リール:シマノ 08ステラSW 8000HG   
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 3号+シーガー FXR船12号
ルアー:KOMO VICTIM VST 220g、セブンスライド 60g

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2012年03月21日

玄界灘キャスティング/ジギング:1st Day

3/21

佐賀県・呼子のサンライズさんにてヒラマサキャスティングに行ってきました。

二泊三日の予定でしたが、最終日が大荒れの予報だったので
二日間の日程で玄界灘のヒラマサに挑みました。

去年の丁度同じ時期に24kgをキャッチしているので
入念にタックルセッティングをしながらポイントへと向かいます。

まずは鳥がパラパラと飛んでいるシャローでキャスティング開始。

大型が多いポイントだそうですが、最初にヒットしてきたのはかわいいヒラゴサイズ。

DSC00801.JPG

続いて反応してきたのもヒラゴばかり。

条件が違うのかと思いましたが、一瞬鳥が固まったところにBF100を投げると水面炸裂。

少しだけましなサイズがヒットしました。

IMG_6554.JPG

腹を割いてベイトを調べると、大きめのイカのカラストンビと
キビナゴっぽい小魚がでてきました。

しかしその後は続かず、厳しい時間が続きます。

ボトムに反応は出ていたので、ジギングしてみるとメジロ〜ブリが
コンスタントにヒットしてきました。

IMG_6593c.jpg

最後に立ち寄った100m超の深場では良い反応がでており、
同行者の方が12kgのヒラマサをキャッチしておられました。

そんな感じで釣りを終え、翌日に期待しつつ宿へと向かいました。

〜キャスティング〜
ロッド:カーペンター BLC83/40 R-Power MAX
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG+20000パワードラグスプール
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 170lb(41号)
ルアー:GT-γ120、ブルーフィッシュ100

〜ジギング〜
ロッド:MCワークス REAL FUSION RF612LR
リール:シマノ 08ステラSW 8000HG   
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 3号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 70lb(14号)
ルアー:KOMO VICTIM VST 220g

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2012年03月13日

すさみビンチョウマグロ:Out of Gravity

3/13

和歌山県南紀は周参見港から出港の第八大洋丸さんにて
ビンチョウマグロやカツオを狙ってきました。

元々鰤をキャスティングで狙おうと思い予約したのですが、
その時に近場でマグロやカツオの気配があるとのことでしたので
そちらの用意も万全にして挑みました。

朝一、一直線に沖出しして回遊魚の様子を見に行きます。
港からそう遠くない場所で鳥山ができており、
魚探にも水面下に反応がでていました。

ベイトがわからなかったのでγを投げていると、
小型のシンキングペンシルを投げておられた方にヨコワがヒット。

そのままナブラになるかと思いましたが、鳥は散ってしまいました。

どんどん沖に出て行き、黒潮の影響が色濃く出る場所に差し掛かりました。
ヒットの可能性があるということで、ミノーをトモから流します。

DSC00782.JPG

19℃〜20℃の潮に差し掛かった時、トリックベイトにアタリがあり、
上げてくるとなんとシイラでした。

DSC00784.JPG

3月にシイラが釣れるとは驚きでしたが、
潮の温度からするといてもおかしくない状況でした。

この日の水温分布を見ると黒潮がかなり接近していたみたいです。

120313.jpg

しばらく流していたのですが、僚船にはカツオ、ビンチョウのヒットがあるのに
自分のルアーにはなかなかアタリがありません。

ルアーは大きめのサイズの物が反応が良いとのことでしたので
先ほどのトリックベイトからシブキにローテーションしていました。

よく観察してみると、糸が出ていく角度が少し左に逸れていることに気がつきました。
もしかしてと思い、高速でも完璧にまっすぐ泳ぐようにアイをトゥルーチューンしてみました。

すると数分後にスプールから勢いよくラインが放出。

ロッドを高速で叩く特徴的なファイトで上がってきたのは
良型のカツオでした。

DSC00786.JPG

6kgほどと、ギリギリ大判鰹と呼べるサイズです。

その後はロッドを置いて同船者の方と代わっていたのですが、
大きな鯖を釣られた後に釣り座を譲って下さったので
再びシブキを流していると、鳥がパラパラと飛んでいる下に差し掛かった時、
またラインが走りました。

魚の引き自体は対したことないですが、重量感のある手応え。
何の魚か確かめたい一心でグイグイ寄せてくるとそこそこの型のビンチョウマグロでした。

DSC00793.JPG

約16kgの魚でした。
長く伸びたヒレが特徴的ですね。
17℃〜18℃の潮の場所でヒットしました。

DSC00795.JPG

その後は再びロッドを置いて同船者の方に代わり眺めていると
二人同時にビンチョウがヒットしたりと賑やかな海でした。

DSC00796.JPG

釣りは基本に忠実に緻密な組み立てをしていかないといけないですね。
ミノーを引っ張るのにしても少しでもルアーが不自然な動きをしていると
魚は食ってきてくれないと思い知らされた釣行でした。


ロッド:カーペンター BC75MLR
リール:シマノ 08ステラSW 8000HG
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 3号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 70lb(14号)
ルアー:トリックベイト 14cm 90g、シブキ V159ms


今回釣れた魚は翌日に大阪府豊中市庄内にあります、丸十さんにて調理して頂きました。

まずは大判鰹の刺身。

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本来鰹はその日のうちに食べるのが一番もちもち食感を楽しめるのですが、
今回の魚は型が大きかったということもあり、
一日置いたこの日でも独特のもちもちとした歯ごたえを楽しむことができました。

新鮮な鰹ならではの刺身は本当に美味しかったです。

そして鰹を言えば外せないのがタタキ。

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ニンニクの香りがたまらない一品でした。
鰹のタタキは大好きなので一人でかなりの量を食べてしまいました・・。

そして鰹のタタキ握りです。

DCF00080.JPG

お寿司屋さんならではのメニューですね。
厚切りのカツオとシャリのハーモニーが絶品でした。

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続きまして、ビンチョウの刺身と握りです。
色は薄いですが立派にマグロの味がしていました。
ちょっと身の色で損をしているマグロですね、ビンチョウさんは。

DCF00083.JPG

そんなビンチョウマグロ、普通の身も美味しかったのですが、
セセリ(中骨の間の身)ユッケが最高でした。

卵と絡めてズルっと啜るように頂くと濃厚な味わいが口の中に広がりました。

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最後にビントロを頂きました。
少々筋が多かったですが自分で釣ったビントロというのもまた格別です。

ちなみに、この日の残った身を少しばかりお土産に持ち帰り、
次の日に頂いたのですが、前日に頂いた時よりも旨みが増しているように感じました。

このサイズの魚になると1日後でももちろん美味しく頂けましたが、
2-3日は寝かした方がより美味しく頂けるかもしれませんね。

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2012年03月08日

大阪湾ボートメバル:The Holy Ground of Fate/Zero

3/8

西宮浜から出港のMARK-1さんにて大阪湾でボートメバルを楽しんできました。

状況はイージーな感じで、ジグヘッドオンリーでずっと終始楽しめました。

DSC00771.JPG

ポイントに入って高活性な魚を釣る時は明暗の境目やテトラに沿って
テンションフォールでアタリをとり、少し渋くなるとクリア系のワームに
ローテーションしてボトムのスローリトリーブが良かったです。

全体を通じてカッティングベイトのシラスカラーに好反応でした。

DSC00772.JPG

ちょっと沖に出るだけでこんなパラダイスがあるとは思いませんでした。

20cmオーバーも多数まじり寒い夜を暖めてくれました。

DCF00069.JPG

ロッド:カンジインターナショナル Clicks CLAP80
リール:ダイワ 10セルテート2004+V.A.Eエリア40mm+IOS アクリスタノブ
ライン:サンライン ベーシックFC 2lb
ルアー:カッティングベイト2inハード 2g、1.6gジグヘッド


今回ゲーム&アニメ・Fateの聖地の一つである、冬木大橋のモデルとなった神戸大橋を
夜景の中くぐる機会があったので写真におさめてきました。

DSC00780 -copy_filtered.jpg

まさにFate/ZeroのOPのワンカットですね。
東側からくぐっていく時はOPシーンそのものでいたく感銘を受けました。

普通は夜にこのアングルから撮れないんですよね。
嗚呼、釣りをしていてよかった。

冬木大橋では写真の右側が新都で左側が深山町になります。
実際は右が三宮方面で左がポートアイランドです。

Fate/Zeroのウェイバーとイスカンダルが橋の上に見えた・・気がしました。

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2012年03月01日

神明間メバル:Hazy Shade of Winter

2/29-3/1

凪に誘われて神戸〜明石方面へメバル狙い。

まずは神戸空港からスタート。
予想よりもベタ凪だったので鳴門方面を目指した方がよかったと後悔しましたが、後の祭り。

潮が緩かったのでジグヘッドで丁寧に攻めていきますが
あまり生命感がない様子。

2バイトあったところでお腹の調子が悪くなり急いで撤退。

そして明石方面を目指しましたが途中で眠くなりしばらく爆睡。

起きると4時前になっていました。

前から気になっていた場所へ新規開拓で入りましたが、
見事になんの反応もなし。

潮が本当にたるい感じです。

夜明け前にもう一箇所見に行きましたが何もなく終了。

どうもたまにある、釣れない潮周りの感じでした。

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