2015年12月18日

南紀尺メバル

12/17-18

南紀尺メバル二夜目。

この日は明るいうちから空撮で気になっていた場所をチェックするべく
ポイントへのルートと地形を確認しました。

絶対出ると確信できたので日没を待ってエントリー。
しかし波気があまりなくこの日は良い条件の場所が少なく苦戦を強いられました。
予報では波高60cmほどでしたが、波高1mぐらいあればかなりポイントが多そうでした。

そんな中、同行していた友人が尺上をキャッチ。
新規開拓場所での一匹は誰に釣れても嬉しいです。

集中力を高め、サラシがでたり潮のよれる条件の合う場所を探しながら奥へと釣って行きます。
ふと携帯で空撮を確認してみると立ち位置の沖にスリットがあるのを発見し、
その壁をトレースするイメージでリトリーブしてくるとやっとバイトがありました。

残念ながらその魚はばらしてしまいましたが、同じコースをひいてくると30.5cmをキャッチ。

DSC_1485.JPG

少し立ち位置をずらして32cmほどの魚を追加。
これは写真を撮る前に跳ねて海に帰って行きました。

またちょっとポイントをずらして別のスリットをgoogleの空撮で確認しながら攻めて34cm。

DSC_1487.JPG

今回この初場所を攻めたタイミングは夕方の干潮潮位80cmから満潮潮位140cmまででした。
月の入りが23時頃でこのタイミングでは月が結構明るかったので、
クリアラメ系、ラメギラギラ系のカラーに好反応でした。

満潮になったタイミングでポイントを移動。
次に訪れたのはサーフと磯の複合ポイント。
下げ1分の潮位130cmからエントリー。

これぐらいの潮位で実績のあるピンにてまずは泣き尺の29cm。

DSC_1491.JPG

続いて32cm。

DSC_1492.JPG

しばらく磯周りを撃ちますが反応がなかったのでどんどん釣り進んで30.5cm。

DSC_1493.JPG

午前1時頃でしたが早朝までに帰る都合があったのでここでストップフィッシング。

今回の釣行では二晩で尺上を11本、尺以下を20本ほどでした。

ロッド:リップルフィッシャー リアルクレセント 81LR/TZ
リール:シマノ 14ステラ C3000
ライン:よつあみ ロンフォート リアルデシテックス プレミアム WX8 0.5号 + サンライン トルネード松田スペシャル競技ブラックストリーム 1.75号
ルアー:カッティングベイトハード 2"、グリリン フロート(シャローフリーク)+0.9g、1.4gJH

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posted by ageha at 00:00 | Comment(2) | 尺メバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく読ませて頂いてます。
南紀でポンポン尺上凄いですねf(^_^;

南紀はイカ狙いでしか行く事無いので
勉強になります(^ー^)
Posted by からくり at 2015年12月21日 22:25
コメント有難う御座います。

条件と場所がわかるようになるまでは苦労しましたがなんとか最近はコンスタントに釣果を出せるようになりました。

その場所、時間にさえ入れれば釣りとしては相当簡単なのですが、それを読むのがかなり楽しかったりします。

自分はあまりやらないですが南紀の冬〜春イカもなかなかストイックな釣りだと思いますのでどこか通ずるものがあるかもしれません!
Posted by ageha at 2015年12月22日 23:57
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