2015年03月19日

ノースカロライナクロマグロ

3/19

一日時化た後に再び沖へ。
次の日から再び時化るとのことでこの日が釣り最終日となりました。

前々日同様、鯨類を探しながら最後までキャスティングを繰り返しましたがノーバイトでした。

船の数も多くプレッシャーでマグロが浮きにくかったのかもしれません。
トローリングではポツポツ釣れており、他船でキャスティングでも釣れたようですが、
ルアーは大型ポッパーの誘い出しでした。

国内においてもマグロが沈んでいる時はポッパーによる誘い出しやジギングを試みてみると
意外に釣れるのかもしれません。

こちらでのマグロ釣りはナブラを待つことは少なく、群れを探して誘い出しが殆どでした。

釣果には恵まれなかったですが道具や釣り方などかなり勉強になりました。

DSC_0858.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

ノースカロライナクロマグロ

3/17

ノース2日目。
この日も連続して沖に出られるとのことで船酔い対策をばっちりにして港を出ます。
睡眠を十分とって朝にリンゴを食べると良い感じでした。

イルカやクジラの群れにマグロも一緒にいるらしいのでそれらを探して誘い出しを頑張りましたが
この日も無念のノーバイトでした。

DSC_0864.JPG


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

ノースカロライナクロマグロ

3/16

ノースカロライナで大西洋クロマグロをキャスティングで狙ってきました。
夜明け前に出船し沖を目指し船酔いと闘いながら投げ続けましたが
波間にマグロが見えていただけで活性がないのかノーバイトでした。

DSC_0859.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

NZ・ホワイトアイランドのキングフィッシュ:Final Day

12/14

ニュージーランド、ホワイトアイランドのキングフィッシュ最終日。

朝起きると全身が痛く、動くことができませんでした。
流石に疲労が溜っているようです。

「動け、動け、動け!動け、動いてよ!今動かなきゃ何にもならないんだ!」
と全身に鞭打ち奮い立たせます。

朝一、モーニングバイトに期待してキャスト開始。
前日の夜から吹き始めた風は激しさを増し、
海もうねりが入ってきました。

そこでγよりもうねりに強いブルーフィッシュ100で丁寧に泳がせていると
数回バイトがありましたがフッキングには至りませんでした。

この日もたくさんのマオマオが海を真っ青に染めていました。

DSC00640 - コピー.JPG

しばらく投げ続けましたがバイトは単発でチェイスも少なく、渋い状況です。

前の晩、月が明るかったので夜中のうちにたくさんのトビウオを
捕食してしまったのかもしれません。

極度の疲労で全身が鉛の様に重く、フラフラでしたが
最終日ということもあり、後悔のないように最後の力を振り絞って
キャスティングを続けてやっとのことでこの日の一本目となる13kgをキャッチしました。

P1010866.JPG

それからしばらく投げているとランナーズハイ状態になってきました。
あれほど重かった体が翼が生えたように軽くなり、
160gのルアーが再びフルキャスト可能になりました。

体はとっくに限界を迎えているはずなのに何の反応も無い中
そのまま4時間もフルキャストを繰り返すことができました。
β-エンドルフィンを上手くコントロールできれば
もっと高みを目指せるような気がします。

やがて帰港する時間が近づき、ラストポイントへ。

そこで久しぶりのバイトがあり、小型のキングでしたが
最後に顔を見せてくれて嬉しかったです。

なかなか日本ではできない経験がたくさん出来、
自分自身のレベルアップが実感できる釣行となりました。

ロッド:カーペンター BLC83/40 R-Power MAX
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG+20000パワードラグスプール
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 170lb(41号)
ルアー:GT-γ120

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

NZ・ホワイトアイランドのキングフィッシュ:4th Day

12/13

ニュージーランド、ホワイトアイランドのキングフィッシュ四日目。

この日は長い一日となりました。

まず朝一は反応がなかったので、少し違うポイントへと向かってみました。

すると10kg後半の魚がバイトしてきましたがファイト終盤になり2.5mを超えるサメが
キングに食らいついてきてキングは頭だけに・・。

P1010686.JPG

相当いいものを食っているのか滅茶苦茶太った鮫でした。

活性が高いように感じたのですぐにロッドをMH80Hに持ち替えて投げると
再度ヒット。

P1010701.JPG

こいつもでかいキングでしたが再びシャークバイトで
今度はルアーごと持っていかれてしまいました。

最後の方までファイトはできたので高負荷ドラグ下での
ファイト練習という今回の目的は達成してるのですがやっぱり悔しかったです。

このポイントでは海が真っ青になるぐらい
たくさんのマオマオの群れがいたのが印象的でした。

初日からずっとBLC83/40でやってきてここで初めてMH80Hで掛けてみましたが、
ヒラマサやマグロにおいてはBLCの方が耐衝撃性に優れており、
急に走られた時にのされにくいように感じました。

確かにMH80Hのリフトパワーはすさまじく、ぐいぐい魚をリフトできましたが
その分急に走るキングフィッシュでは波と魚の引きが
同調した時に体を持って行かれそうになりました。
でも逆にファーストランを凌いだ後の大型GTのリフトには
このパワーがすごく活きてくると思います。
GTロッドとヒラマサ&マグロロッドに求められる性質の違いを
身をもって体感することができとてもいい経験ができました。

昼間は相変わらず無反応な時間が続き、夕マズメへとなりました。
この日は前日と異なり気温が温かく、期待が持てます。

瀬周りでγを投げていると単発でバイトが出だし、
ついに15kgオーバーとなる16.5kgをキャッチ。
GT-γ120のアジカラーでした。

P1010765.JPG

徐々に自身のファイトが安定してくるのが感じられます。

そしてGT-γ160Hにて念願の20kgオーバー!
流石に15kgクラスよりもワンランク上のパワーでした。
しかしなんとか対処できるようになっている自分に上達が感じられます。

P1010786.JPG

とどめに再度GT-γ160Hにて10kg前後を追加しました。

P1010808.JPG

今回、ドラグ値は基本的に実測10kg前後でやりました。
最も浅いポイントで根のトップが7m程でしたが
一度も根に持っていかれることはありませんでした。

日没前にマオマオのナブラの周りで小型のキングを一匹キャッチして
この日の釣りは終了となりました。

しかしそれから一騒動ありました。
夜になり船の集魚灯を点けると大量のトビウオが寄ってきました。
滅茶苦茶でかいし網ですぐ掬えるのでとても楽しいです。

P1010835.JPG

しばらくするとキングフィッシュがトビウオを捕食しようと
これまた大量に集まってきてものすごい光景に。

早速ルアーを投げますが何故か全く見向きもせず、完全に見切っている状態。

それならばとトビウオにアシストフックを鼻掛けして泳がせてみます。

今度は見に来るようにはなったものの、寸前で見切ってしまいます。
よりナチュラルに泳ぐようにアシストラインを切ってフックのみにして泳がせると
活きのいい状態でキングフィッシュから逃げるように泳ぐと
バイトしてくるようになりました。

そしてついに飲ませることに成功し、10kgオーバーがヒット。
しかしロッドベルトを船室に放置したままだったので耐えることしかできず、
なすがままに走られているとシャークバイトでブレイク。

そういえばさっきからどでかい鮫がうろうろしていました・・。

それにしてもロッドベルトは偉大ですね。
ギンバルなしファイトは辛すぎます。

やがてトビウオもキングフィッシュもいなくなってしまいました。
風向きが変わったのと明るい月が出て来たので散ってしまったのかもしれません。

ロッド:カーペンター BLC83/40 R-Power MAX
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG+20000パワードラグスプール
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 170lb(41号)
ルアー:GT-γ160H、GT-γ120


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

NZ・ホワイトアイランドのキングフィッシュ:3rd Day

12/12

ニュージーランド、ホワイトアイランドのキングフィッシュ三日目。

この日は朝一ナブラがありました。
向かってみると、トレバリーとマオマオというメジナのような青い魚の群れでした。
トレバリーはさながら公園の池の鯉のようできもかったですが、
マオマオは綺麗なブルーでとても美しかったです。

この日は肌寒く表層水温が下がった為か魚が浮いてこず、
夕方まで反応がありませんでした。

日が傾いてくるとやっと瀬周りでトップに反応しだし、
ついにニュージー初となる10kgオーバーをキャッチすることができました。

P1010632_r.JPG

このタイミングではGT-γ160Hが特に反応よかったです。

日没前に島の近くで鳥山ができていたのでいってみると、
小型のキングがたくさんおり、頻繁にバイトしてきましたが
ルアーがあまり見えていない為かなかなかフッキングに持ち込めませんでした。

なんとか最後に一匹キャッチして渋い一日が終わりました。

ホワイトアイランドにはたくさんの鳥が生息しています。

最もコンスタントに見かけたのはAustralasian Gannets(オーストラリアシロカツオドリ)で、
ルアーにもよく遅いかかってきました。
こいつらは空中から海中深くまでダイブして魚をとっており、表層の魚は食べていないので
カツオドリがたくさんいるからと言ってトップに良い条件かというとそうではないようです。

また、Petrel(ミズナギドリ)も多く見られましたが、
こちらの鳥は表層のベイトを捕食しているのでこの鳥が群れている時は
トップに出易い条件とのことでした。

ホワイトアイランドは海鳥のコロニーになっているそうです。

DSC00211.JPG

画像の白い部分はたくさんのカツオドリのコロニーでした。

ロッド:カーペンター BLC83/40 R-Power MAX
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG+20000パワードラグスプール
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 170lb(41号)
ルアー:GT-γ160H

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

NZ・ホワイトアイランドのキングフィッシュ:2nd Day

12/11

ニュージーランド、ホワイトアイランドのキングフィッシュ二日目です。

朝まずめは小型のキングのキャッチからスタートしました。

なかなかまともなサイズが釣れませんが気張らず投げ続けていると
やっと10kgには満たないもののまっとうなサイズがヒットしました。

P1010607.JPG

ヘビータックルでやっているのにもかかわらず日本のヒラマサよりも引きが強く、
最後まで抵抗するので気が抜けませんでした。

見た目はよく似ていますが性質は異なるようですね。

お昼まで頑張ってみましたがその後はチビキングのみ。

午後からはなんの反応もなくなってしまいました。

潮の加減だと思いますが、お昼から夕方までは魚が浮きにくい時間帯のようです。

夕方はラッシュこそないものの、単発でバイトがありましたがキャッチには至らず。

風によるうねりが結構あったのですが、
波の大きい時はダイビングペンシルをロングストロークで引くのではなく、
ショートピッチで極力エラーがないように引いてやった方がバイトが多かったです。

これは日本でも当てはまると思うのでまた玄界灘で荒れている時に試してみたいです。

ロッド:カーペンター BLC83/40 R-Power MAX
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG+20000パワードラグスプール
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 210lb(50号)
ルアー:GT-γ120、ペンシルベイト

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

NZ・ホワイトアイランドのキングフィッシュ:1st Day

12/10

ニュージーランドのホワイトアイランド周辺へキングフィッシュを狙いに行ってきました。

きっかけは今年の三月に玄界灘で24kgのヒラマサをキャッチした時に
もっと高負荷でのドラグに耐えられるように
たくさんでかい魚をかける必要があると感じたことです。

国内ではなかなか15kg〜20kgの魚をコンスタントに掛けることが難しいので
今回ニュージーランドまで行くこととなりました。

今回行きの飛行機が機材調整の為運休となったので香港経由で
ニュージーランド北島のオークランドへと向かいました。

香港での乗り継ぎが6時間あった為、20時間以上かけて
やっとオークランドへと到着しました。

空港まで現地のYEEHAAという釣具屋のトニーさんに迎えに来て頂き、
日本食の食材を買い出ししてからオークランド市内のお店へ。

DSC00603.JPG

日本の釣り具もたくさんありました。

こちらではスナッパー(鯛)を狙うのがさかんなようで、鯛ラバが販売されていました。
ただ日本の物と異なり針がとにかくごつかったです。
ウェイトも150〜200gがメインでなんとも豪快です。

おかず釣り用に鯛ラバを購入し、船が出港するファカタニという海辺の町まで
300kmほどドライブです。

途中すごくトラウトが釣れそうな川があったりして垂涎ものでした。

少し手前のタウランガという大きな街のスーパーで
5日間の船中泊で使用する食材を大量に購入。
いろいろ物色していると500mlのレッドブルが売っていました。
空をも飛べそうです。

米はサンライス!
いい名前です。

DSC00631.JPG

そしてやっと夕刻にファカタニの町へ到着しました。

モーテルで一泊し、12/10からいよいよ釣り開始です。
今回はシルバラードという船にお世話になりました。

ファカタニからホワイトアイランドまでは2時間以上かかる為、
毎日往復するとかなりロスがあるので
5日間夜は島陰で船中泊するプランでの釣行です。

ホワイトアイランドまでの道中はしっかり爆睡し、
気合いたっぷりにキャスティングを開始しました。

DSC00615.JPG

ホワイトアイランドは活火山の島で、この日も青空へもくもくと噴煙を上げていました。
もちろん人は住んでませんが、観光で上陸することもできるみたいです。

しばらく投げているとすると小型のキングフィッシュが
ワラワラとルアーを追いかけてきます。
そんな中ファーストヒットしたのはカウアイというあまり可愛くない魚でした。

そしてチビキングのオンパレード。
事前情報によると、小型が釣れていても突然大型の時合になり
でかいのがヒットすることがあるということだったので、
気を抜かずキャストを続けていると15〜20kgクラスがポツポツバイトしてきますが
なかなかフッキングに持ち込めません。

やっとかかった10kgクラスも口切れでばらしてしまいます。
この日は結局小型のみで終了となってしまいました。

そんな中でも見えてきたのは、日本のヒラマサとは少し性質が異なり、
魚がルアーを追いかけてくるスピードが速く、
ゆっくり目のアクションでは魚がルアーを追い越してしまうので
速めのアクションが食い易いということでした。

それにしてもとにかく魚影が濃く、ルアーの後ろを30匹程のキングフィッシュが
追いかけてくる姿は圧巻でした。
ただ、だからと言って入れ食いになるわけではなく、
アクションが合っていなかればバイトに持ち込めませんし、
時合がはっきりしており、反応のない時間帯は
トップには全くチェイスもありませんでした。

海外はよく釣れるという情報が先行しがちですが、そこはやはり自然ですね。
本当に勉強になります。

ロッド:カーペンター BLC83/40 R-Power MAX
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG+20000パワードラグスプール
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 210lb(50号)
ルアー:GT-γ120

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。