2016年02月01日

鳴門クロマグロ

2/1

淡路島の正和丸さんにてマグロ狙いのキャスティング。

ベイトはシラスやカタクチ、サヨリなどとのことでした。
一日跳ねを探して走り回って頂いたのですが残念ながら何も起きずでした。

とりあえず寒かったです。

DSC_2346.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

南紀キハダキャスティング

12/7

このところ尾鷲エリアを中心にキハダがサンマベイトで好調のようでしたので、
第八大洋丸さんにて狙ってきました。

出船し最近よく上がっているエリアまで行くと早速マカジキを泳いでいるのを発見。
惜しくもバイトには至りませんでしたがその付近でナブラを待ちます。

すると突然入れば食いそうなナブラが起きました。
しかしうまくルアーを入れることができず、、
同船者の方は40kgクラスを釣っておられましたし、
ダブルヒットがあってもおかしくないナブラだったので不甲斐ないです。

その時点でまで朝だったのでのんびり構えていたのですが
待てど暮らせど魚は頭を上げず船も増えてきてプレッシャーも増し、
そのままジエンドとなりました。

次のチャンスがあると思わずしっかり一回一回を大切にしたいですね。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

中紀マグロキャスティング

6/3

中紀でクロマグロが跳び始めたということでオーシャンキッズさんに行ってきました。

期待の中出船しますが一回ヨコワが跳ねただけで
待ちの間に鯛ラバでシイラが釣れただけでした・・。

しかし一緒に行った方が巨大ホウキを釣っておられ、感動でした。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

南紀マグロキャスティング&ジギング

2/25

この日は鳥羽でシーバスの予定でしたが群れが抜けてしまったようなので
急遽ビンチョウが好調な南紀すさみの第八大洋丸さんにてキャスティング&ジギングに行ってきました。

親父さんの船で朝から沖出ししますがしばらく異常なしな時間が続きます。

随分と流したころ、フリッツにペンペンがヒットしますが
GTロッドで掛けた為ティップしか曲がらずでした。

沖がだめそうなので沿岸部でジギングしますが潮0ノット、ガシラも釣れずでした。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

南紀マグロ

1/18

和歌山県南紀すさみ港から出船の第八大洋丸さんにてキハダ・ビンチョウのキャスティングに行ってきました。

マグロ用タックルに一応ジギング、青物キャスティングタックルも用意しました。

IMG_0656.JPG

風の中マグロを探しますが終始を頭を上げずでした。

しかしそんな中同船者の方がシブキで50kgオーバーのキハダをキャッチしておられ、
いい物を見させていただきました。

好調のすさみ沖の今後に期待大ですね。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

南紀キハダキャスティング:burst!!!!!

5/25

和歌山県南紀すさみ港から出船の第八大洋丸さんにて最近好調のキハダマグロのキャスティングに行ってきました。

港を出てしばらく走ると早速鳥山があり阿悶80で誘い出しを試みるとすぐにバイトがありました。
20キロ前後のキハダのようでしたがしっかりと針が掛かる前に残念ながらフックアウト。

予想外のモーニングバイトに期待が高まる中、鳥を追いながら群れを探してさらに沖へと向かいました。

広範囲に鳥が飛んでいる場所で再び阿悶80の誘い出しでゆっくりとしたテンポのポッピングの後、
回収していると後ろから弾丸のようにキハダが飛びついてきました。

今度はしっかりとフックアップしたのですが青物用に少し弱いリングを使っていた為、
リング伸びでばらしてしまいました。 
完全に自分のミスなので深く反省しすぐに150lbのリングに交換して次のチャンスを狙います。

そのタイミングで同船者の方のうちお二方にキハダがヒットし、無事ランディングに持ち込まれました。

否が応でも船中のテンションが上がります。
そしてついに大鳥山と鰯がベイトボール(餌床)になっているのを発見しました。

IMG_7459.JPG

キハダもボイルを繰り返しています。
そこで阿悶80をボイルの進行方向に投げて漂わせておくと思惑通りバイトしてくれました。

しかしこれも何の因果か最初のランの後フックアウト。

まだボイルは続いていたのでめげずに同じ事を試みると再度ヒットしました。

今度こそ逃すまいと慎重にファイトします。

IMG_7497.JPG

しかしまだチャンスは続いているので魚にはドラグを絞めて竿を立て
プレッシャーを与え浮かしにかかると勝負はつきました。

IMG_7505.JPG

釣って楽しいサイズの26kgのキハダちゃんでした。

IMG_7519_rev.jpg

阿悶80もいい仕事をしてくれました。

IMG_0222.JPG

昼からは風が強く吹き始めたので鳥山があればキャストしながらゆっくりと港へと戻りました。

キハダの胃からは15cm程のイワシがたくさんでてきました。

IMG_0226.JPG

久々に沖に出ることができ、釣果にも恵まれとても楽しい一日でした。


ロッド:カーペンター BLC80/35 R-Power MAX・Super Cobra
リール:シマノ 13ステラSW 18000HG
ライン:よつあみ ウルトラキャストマンX8 8号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 170lb(41号)
ルアー:阿悶 80-170




にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

南紀キハダキャスティング:terraforming

4/20

南紀周参見の第八大洋丸さんにてキハダキャスティングに行ってきました。

港を出てまっすぐ沖へ直行し、キハダを探します。

しばらく探していると魚は頭を上げていませんでしたが、
鳥が密集しているのを発見しました。

カツオの周りにキハダもついてることが多いとのことだったので
ポッパーで誘い出ししてみます。

すると同船者の方のポッパーにバイトがあり、
20kg近いキハダをキャッチしておられました。

基本的に着水後数アクションでバイトがあるようなので、
数回ポーズ長めのショートジャークをいれてバイトがなければ
すぐに打ち直すが良いようです。

また魚が頭を上げている時にはポーズが効果的とのことでした。

しばらく鳥を追いますがなかなかキハダのバイトはなく、
カツオが頭を上げたナブラでスキッピングにてカツオが釣れました。

IMG_0172.JPG

カツオが頭を上げないナブラではスキッピングにはバイトがなく、
シンペンのフォーリング&リトリーブで狙っておられた方にヒットがありました。

日没近くまで鳥を追いかけましたが、結局キハダからのコンタクトはありませんでした。

newステラのドラグ音が聞きたかったのですが残念です・・。

ロッド:カーペンター BLC86/10 Micro Sniper
リール:シマノ 08ステラSW 5000XG
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 2号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 50lb(11号)
ルアー:ランカーズクラブ スキップジャッカー90

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

すさみビンチョウマグロ:Out of Gravity

3/13

和歌山県南紀は周参見港から出港の第八大洋丸さんにて
ビンチョウマグロやカツオを狙ってきました。

元々鰤をキャスティングで狙おうと思い予約したのですが、
その時に近場でマグロやカツオの気配があるとのことでしたので
そちらの用意も万全にして挑みました。

朝一、一直線に沖出しして回遊魚の様子を見に行きます。
港からそう遠くない場所で鳥山ができており、
魚探にも水面下に反応がでていました。

ベイトがわからなかったのでγを投げていると、
小型のシンキングペンシルを投げておられた方にヨコワがヒット。

そのままナブラになるかと思いましたが、鳥は散ってしまいました。

どんどん沖に出て行き、黒潮の影響が色濃く出る場所に差し掛かりました。
ヒットの可能性があるということで、ミノーをトモから流します。

DSC00782.JPG

19℃〜20℃の潮に差し掛かった時、トリックベイトにアタリがあり、
上げてくるとなんとシイラでした。

DSC00784.JPG

3月にシイラが釣れるとは驚きでしたが、
潮の温度からするといてもおかしくない状況でした。

この日の水温分布を見ると黒潮がかなり接近していたみたいです。

120313.jpg

しばらく流していたのですが、僚船にはカツオ、ビンチョウのヒットがあるのに
自分のルアーにはなかなかアタリがありません。

ルアーは大きめのサイズの物が反応が良いとのことでしたので
先ほどのトリックベイトからシブキにローテーションしていました。

よく観察してみると、糸が出ていく角度が少し左に逸れていることに気がつきました。
もしかしてと思い、高速でも完璧にまっすぐ泳ぐようにアイをトゥルーチューンしてみました。

すると数分後にスプールから勢いよくラインが放出。

ロッドを高速で叩く特徴的なファイトで上がってきたのは
良型のカツオでした。

DSC00786.JPG

6kgほどと、ギリギリ大判鰹と呼べるサイズです。

その後はロッドを置いて同船者の方と代わっていたのですが、
大きな鯖を釣られた後に釣り座を譲って下さったので
再びシブキを流していると、鳥がパラパラと飛んでいる下に差し掛かった時、
またラインが走りました。

魚の引き自体は対したことないですが、重量感のある手応え。
何の魚か確かめたい一心でグイグイ寄せてくるとそこそこの型のビンチョウマグロでした。

DSC00793.JPG

約16kgの魚でした。
長く伸びたヒレが特徴的ですね。
17℃〜18℃の潮の場所でヒットしました。

DSC00795.JPG

その後は再びロッドを置いて同船者の方に代わり眺めていると
二人同時にビンチョウがヒットしたりと賑やかな海でした。

DSC00796.JPG

釣りは基本に忠実に緻密な組み立てをしていかないといけないですね。
ミノーを引っ張るのにしても少しでもルアーが不自然な動きをしていると
魚は食ってきてくれないと思い知らされた釣行でした。


ロッド:カーペンター BC75MLR
リール:シマノ 08ステラSW 8000HG
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 3号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 70lb(14号)
ルアー:トリックベイト 14cm 90g、シブキ V159ms


今回釣れた魚は翌日に大阪府豊中市庄内にあります、丸十さんにて調理して頂きました。

まずは大判鰹の刺身。

DCF00078.JPG

本来鰹はその日のうちに食べるのが一番もちもち食感を楽しめるのですが、
今回の魚は型が大きかったということもあり、
一日置いたこの日でも独特のもちもちとした歯ごたえを楽しむことができました。

新鮮な鰹ならではの刺身は本当に美味しかったです。

そして鰹を言えば外せないのがタタキ。

DCF00079.JPG

ニンニクの香りがたまらない一品でした。
鰹のタタキは大好きなので一人でかなりの量を食べてしまいました・・。

そして鰹のタタキ握りです。

DCF00080.JPG

お寿司屋さんならではのメニューですね。
厚切りのカツオとシャリのハーモニーが絶品でした。

DCF00081.JPG
DCF00082.JPG

続きまして、ビンチョウの刺身と握りです。
色は薄いですが立派にマグロの味がしていました。
ちょっと身の色で損をしているマグロですね、ビンチョウさんは。

DCF00083.JPG

そんなビンチョウマグロ、普通の身も美味しかったのですが、
セセリ(中骨の間の身)ユッケが最高でした。

卵と絡めてズルっと啜るように頂くと濃厚な味わいが口の中に広がりました。

DCF00084.JPG

最後にビントロを頂きました。
少々筋が多かったですが自分で釣ったビントロというのもまた格別です。

ちなみに、この日の残った身を少しばかりお土産に持ち帰り、
次の日に頂いたのですが、前日に頂いた時よりも旨みが増しているように感じました。

このサイズの魚になると1日後でももちろん美味しく頂けましたが、
2-3日は寝かした方がより美味しく頂けるかもしれませんね。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

すさみマグロキャスティング:びんちょうタン

2/10

和歌山県南紀すさみの第八大洋丸さんにてビンチョウマグロがコンスタントに上がっているので行ってきました。

ベイトがイワシやサンマとのことで、
色んなパターンに対応できるようにフル装備で出船しました。

DSC00705.JPG

とりあえず沖を目指し気配を探しますがしばらく何もなし。
回遊魚の釣りは気長に待つのが最大のキモなので
のんびり寝たり読書したり携帯をいじいじしたりして過ごします。

お昼頃やっと鳥が騒ぎ出しましたがその鳥山はおそらくカツオがついているのみで
マグロっぽい感じではなく、また探索を続行しました。

14時頃、かなり大規模な鳥山に遭遇し、マグロの気配も出てきました。
鳥が旋回するのみでなかなか魚が頭を上げてこなかったのですが、
15時を過ぎた頃、突然イワシがベイトボールになり出しました。

しばらく様子を見ていると、イワシ団子に向かって魚が突き上げだしました。
ついに戦闘開始です。

小型のルアーが良いとのことだったので、
ライブリーサーディンの11cmを投げてテンションフォールさせるとすぐにヒット!
しかしすぐにバレてしまいました。

しばらくナブラが続いていたのでまた落ち着いてキャストを続けていると
程なくして再びヒット。

今度は慎重にファイトしますがあまり引きません。
おかしいなーと思いつつ上げてくるとなぜかヨコワちゃんでした。

DSC00707.JPG

キャッチできたのは嬉しいのですが君じゃないのよねー・・
まあひとまず美味しいお土産をキャッチできたので一安心です。

次第にイワシは船の周りをグルグル回り出し、
目の前でビンチョウやヨコワが捕食を繰り返していました。

そんな中、足下でビンチョウが自分のルアーを「はふっ」と食べるのが見えたのですが
残念ながらフックアップせず。
無念です。

再びチャンスをうかがいますが、徐々にプレッシャーからか
船が近づくとナブラが沈むようになってしまいもどかしい時間が続きます。

一時、イワシ団子ではなく違うベイトを追っていたのか広範囲のナブラになったりもしましたが、
食わすことができませんでした。
その時跳ねていたのは30kg近いビンチョウだったので悔しいですね。

広範囲のナブラの時はトップで探った方がよかったかもしれません。

そして本命はキャッチできないままタイムアップとなってしまいました。

今回のベイトですが、12-3cmのイワシでした。
一緒に写したルアーは11cmです。

DSC00709.JPG

同船者の方のヒットルアーも見ていても
ルアーサイズは11cmぐらいのベイトよりも
小振りな物の方が反応が良かったです。

なかなか時化続きで行くことができなかった南紀のキャスティングゲームですが、
非常に楽しめた一日でした。

ロッド:カーペンター BLC83/13
リール:シマノ 08ステラSW 5000XG
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 3号+プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー 70lb(14号)
ルアー:ライブリーサーディン LS20-110

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

七里クロマグロキャスティング:Day-2

5/31

前日に引き続き七里でマグロキャスティング。

対馬に一泊し、早朝から七里に向かいました。

夜明けからマグロを待ちますが、昨日のお祭り騒ぎが嘘のようで、
静かな海へと変わっていました。

あまりにもすることがないので寝たり漫画読んだり船長としゃべったり・・

かなり時間が経過し、夕マズメになった時、とうとうトビウオが追われだしました。

一方、瀬周りでは魚探にマダイのものすごい反応が。

もちろんマグロが目の前で跳ねている中、迷わず鯛ラバをセレクト。

なんと一投目で人生初鯛ラバヒット!

DSC00147.JPG

ナイスサイズの立派なマダイでした。
大きい割に、色が変色していなくてとても綺麗な魚体です。

続けて鯛ラバを落とすと、アタリの連発。
お約束で電撃フッキングをかましていると、
同行者の方に「合わせちゃだめよ♪」と優しく教えて頂きました。

アタリがあっても我慢してそのままぐりぐり巻くと
フッキングできるようになりましたが、
マダイのサイズがでかすぎて持って行っていた鯛ラバのフックでは
ことごとく伸ばされます。

仕方ないのでドラグをズルズルにして対処。

なんとか釣れるようになりました。

DSC00148.JPG

流しなおす度にガンガンアタリがあるので本当に楽しいです。

DSC00149.JPG

ドテラ流しということもあり、ヘッドが動くものよりも
タングステンでヘッドが動かないタイプの方がよく当たりました。

ラスト流しでもしっかりキャッチ。

DSC00150.JPG

マグロは残念でしたが鯛ラバに魅了された釣行でした。

ロッド:オリジナル 真紅 Sync 63UL
リール:ダイワ RYOGA ベイジギング C2020PE-HL
ライン:よつあみ ウルトラダイニーマ 1.5号+シーガー FXR船8号
ルアー:職人タイカブラTG 60g,80g

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

七里クロマグロキャスティング:Day-1

5/30

七里でクロマグロキャスティング。

今回もサンライズさんにお世話になりました。

前日に大阪で用事を済ませてから呼子まで700kmをトイレ休憩のみで突っ走りました。

少し寝る時間があったので仮眠してから5時に起床。
全てリーダーを組み直します。

そして台風一過の海を七里に向けて出航しました。

が、、寝不足と台風のうねりで激しい船酔いに。

久々に激しく酔いました。

七里に到着すると鳥が騒いでおり、
しばらくしてトビウオを追ってマグロが跳ね出しました。

何度かチャンスはありましたがタイミングが合わずバイトには至りませんでした。

マグロは跳ねまくっていましたが、酔い止めが効き始め睡魔が・・。

お祭り騒ぎの中爆睡して終了でした。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

七里マグロキャスティング:Big Bad Love

2/16

二日間の弾丸釣行で九州まで。

前日20時に京都の自宅に健ちゃんプロと待ち合わせ、
大阪でカシラ様と合流。
途中SAで飯休憩を入れたりしながら4時過ぎには港に到着。

今回は福岡は宗像・神湊フェリーターミナルから出港の、
第八健栄丸さんに二日間お世話になりました。

初日は七里ヶ曽根でマグロキャスティング。
時化後のとってもベタ凪予想で期待したのですが、それが仇となるとは・・。

暗いうちから出港し、七里まで2時間半の船旅。
運転で疲れていたので船室でお休みさせてもらいました。

快適な海の旅で七里に到着。
いい感じに凪いでいて、ナブラがあればどこでもわかりそうでした。

ただ、そんな天気なので漁師さんやらプレジャーの方、
玄界灘の有名遊漁船も大集結。

IMG_2469_R.JPG

少し流していると遠くでナブラ!

それがだんだんあっちこっちで起きるようになり・・

狙いに行ってみるとスルメやらイワシやらサンマやらベイトが混合している感じでした。

狙いやすかったのはスルメナブラだったので、
γや超スクイッドで狙ってみたのですがどうも食いが悪かったです。

昼頃になるとサンマとイワシのスペシャルナブラ!

かなり食いそうでチャンスが数度あったのですが、
前述した通り、ベタ凪すぎる為かルアーが見切られているようで、
ナイスポイントに投入しても反応なし。

悔しいです。

夕方まで粘って頂きましたが見せ場なく終了となりました。

IMG_2470_R.JPG

タックルですが、ロッドは全てカーペンターで、
BLC-83/16+08ステラSW10000XG PE5号
BLC-84/22+10ソルティガ5000H PE6号
BLC-84/40+08ステラ18000HG PE6号
七里86+08ステラ18000HGwith20000MAXスプール PE6号

ルアーはサンマ、イワシの時の密集ナブラ用にライブリーサーディン、
イカや散発ナブラの時用にγ各サイズ、超スクイッドを用意しました。

あーまぐろ食べたいっ!


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

七里クロマグロキャスティング

11/10-11

京都から単独700km自走し、佐賀入り。
ところが西高東低、冬型の気圧配置となり月〜金の予定が
月曜、火曜は出船できず。
さらに週後半は怪しい低気圧まで発生し、
金曜日も出船を見合わせることとなり、
天候の回復を待ち水曜日の昼から少し七里でやり、
壱岐に泊って木曜日の夜明けから七里へ。
そして昼頃荒れる前に帰港と実質一日ほどの実釣となった。

今回はカーペンターとZENAQのロッドにステラSWとニューソルティガで挑むことに。

IMG_2203.JPG

ナブラ待ちの間、アオリイカを餌にしたフカセもやることになり、
船長のケンマツのリールにブラックビースト、
ブラックマジックのハーネスも積み込んだ。

IMG_2205.JPG
IMG_2206.JPG

初日となった水曜日、まだうねりが残っている中、七里へと向かい、
ナブラを待つ。
ジグやインチクを落としてみたが、去年のようにメジロが
たくさんヒットするようなことはなく、
ただただ待つのみ。
たまにプラグを投げているとシイラが釣れてくるが
超ペンペンサイズ・・。

そんなことをしていると突然遠くで水面が爆発!
50kg〜100kgのクロマグロのボイル発生。
よさそうなボイルも数回あったが、
届く距離では船を警戒してかボイルしないのと、
何を食っているのかわからないが
一瞬で沈んでしまう単発のボイルの為、
狙うことができず。

そのままタイムアップとなった。

二日目、壱岐から夜明け前に出港し、七里へ。
たまにマグロ単発ボイルがあるものの、
微妙に届かない位置で起きる為狙えず。

一度だけ至近距離で起きたが去年のようにぐるぐる回って
何度も跳ねる感じではなく、一度捕食したら沈んでしまうので
釣ることはできなかった。

この日も結局ペンペンが一匹のみ・・

そして予報通り金曜日は前線通過の為この日が最後となった。

去年の12月と今年、まさにマグロキャスティングの
天国と地獄を味わった形となった。

釣れないと本当に辛い釣りだけれども、
やっぱりいつまでも夢を追いかけたいですね。

〜ペンペンタックル〜
ロッド:カーペンター BLC83/13
    カーペンター BLC83/16
リール:シマノ 08ステラSW 5000HG
    シマノ 08ステラSW 10000XG
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 3号+KIN'Gオリジナル海草ハリス 60lb(18号)
    よつあみ ウルトラジグマンX8 5号+KIN'Gオリジナル海草ハリス 100lb(30号)
ルアー:ブルーフィッシュ60-170、早掛王140

IMG_2204.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

大王沖キハダ:撃沈・・

8/18

三重県・大王沖のキハダゲーム。

お盆頃から釣れていたが行くタイミングがなく、
無理矢理休みをとるも船はどこも一杯・・。

意気消沈していると一杯で断られた船長から電話がかかってきて、
エギングでお世話になっている船がキハダで出船するとのこと。

すぐさま電話するとまだ2名とのことですぐに予約し、志摩に向かった。

夜明けとともに出船となったが、結局アングラーは自分を入れて3人。

しかも自分はこの日初めてとなる新艇で30ノット以上楽勝で出る志摩最速の船。

否応なしに期待は高まる。

出船後怪しいポイントをうろうろすると、
こんな日に限って抜群の潮目と漂流物。

が、今日はキハダ狙いと言い聞かせ我慢・・。
指を咥えて眺めてました。

しばらくすると鳥が怪しいポイントに。

付近の遊漁船も集まってきた。

すると突然前で沸いた!

七里で見たクロマグロと同じようなキハダのスーパーボイル!

全力で突っ込んだが反応なし・・。

もう少し近くで出てれば・・。

案の定目の前にいた船は掛けていた。

そこは完全に沈黙してしまったのでまた鳥を探したが、
怪しいポイントはあるもののスーパーボイルには至らない。

昼も回った頃、大量に鳥が座っているポイント発見!

おそらくこっちでもすごいボイルが起きていたであろうことは簡単に推測できる。

そこで待っていると彼方でやはりスーパーボイル!

そこからあっちでボイルこっちでボイルで追っかけっこが始まったがプレッシャー故が沈むのが遅く追いつけず・・。

結局その時合も終わってしまいキハダチャレンジは惨敗に終わっちゃいました。

しかし近海でマグロの夢が見られるとはすごい時代になりました。

温暖化のせいという意見もあり手放しに喜べることではないですが、
やはり一アングラーとして興奮してしまいます。

IMG_1860.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

能登マグロ・ヒラマサ釣行

8/8

マグロ情報があったので能登でマグロ・ヒラマサキャスティング。
輪島から出船し、七ツ島、へくら島を攻めた。

が、、、情報とは異なり何の気配もなし。

5時間かけて昼寝に行っただけでした。

帰りは北陸道と名神が超渋滞で2時に輪島を出て家に着いたのは9時半でした・・。

ま、こんな日もあります。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

七里最終日

12/25

最終日。
七里マグロキャスティング。

今日も朝から七里に一直線。
朝から単発だが、サンマナブラ発生。
期待するが単発な上に船が近づくとすぐに沈んでしまう。

しばらくするとスルメにベイトが移行。
火曜日のようにγ120に3回程出たがどうも見切られているようで
ルアーの後ろで泡が出るだけ。
スルメナブラ攻略の武器が早く欲しいです。

潮変わりぐらいに再びサンマに変わった。
単発なのは変わらず。
一度だけ少し大きなナブラがあり、チャンスがあったが、食わせることはできなかった。
それ以後も単発でチャンスなく・・

今回の釣行でアングラーとしてのレベルが10段ぐらいステップアップしたように思う。
やはり遠征は釣り人を成長させますね。
ChallengeしてStageに立つこと。
これだと思います。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

七里:イヴ釣行

12/24

七里マグロキャスティング&ジギング。
5時に七里に向けて出港。
夜明け前に到着する。

ところが、ベタナギすぎで全く気配がしない。
しばらく待ったがナブラが発生しないのでジギング。

少ししゃくっていると突然ヒット。
20キロ級のブリが釣れるとの話だったが、
上がってきたのはヒラマサ。
70cmぐらいだったが今釣行唯一のヒラマサ・・

そしてさらに同船者に13kgのカンパチヒット。
普段なら大事件だがマグロ狙いの為
なんだか物足りない感じ。

その後まわったポイントで、メジロが入れ食い。
30分もやっていないがみんなで2ケタ釣果。
日本海のハマチ感覚で釣れてくるのですぐに飽きてしまった。
贅沢すぎる・・

夕方まで粘ったがマグロは出ず。
ほんとタイミング次第ですね。

帰港する際、港近くでサンマナブラがあったが暗すぎた為か反応なし。

七里はジギングでも凄かった。


ロッド:MCワークス NORTHERN BLUE "OMASA SPECIAL" 565HS
リール:シマノ 01ステラSW 20000PG + MCワークスハンドル
ライン:よつあみ ウルトラジグマンX8 6号+フロロ 90lb
ルアー:コモジグ VICTIM VST 150g、220g
    コモジグ VICTIM SWIMMER 178g


IMG_1677.jpg
IMG_1680.jpgIMG_1681.jpg

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

今日は七里いけず・・

12/23

前日のスーパーナブラが忘れられず、荒れ模様の中出船したものの、
波、風強く七里までは行けませんでした。

少しヒラマサを狙ってみましたが、波と風が逆で
反応悪かったので早上がりとなりました。

明日は七里いけるといいな〜
あ、ネカフェからマグロの残りの写真前記事にアップしときました。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

七里クロマグロ:夢叶う

12/22

マグロ&ヒラマサキャスティング。
夜明け前に出船。
朝少しヒラマサを狙った後、七里へ。

最初はサンマナブラですぐにスルメイカに変わってしまった。
スルメ団子にγ120をなげてショートジャークでイカを模していると
2-3回マグロが出た!

残念ながらフッキングはしなかったものの、皆のテンションがあがる。

どうしてもマグロが釣りたい。そんな願いが通じたのか、
鳥が騒ぎ出し、あちこちでサンマが飛び、ナブラに。
なかなか食わなかったが、とうとう大規模なナブラになり、
いかにも食いそうといった雰囲気に。

そのナブラで同船者にヒット!
と同時に見事にいい場所に着水した自分のルアーも一気に引っ手繰られた。
サンライズでのラインブレイクや、前日にマグロのファイトを見ることができたおかげで、
落ち着いてファイトでき、七里86のパワーを信じてリフトした結果、驚く程短時間でキャッチすることができた。

サイズは34kg。
初めてのクロマグロ。
この日を夢見て、今年はマグロに捧げた一年だった。
いろいろ書くことは考えていたのだが、言葉ではいい表わせないということに気付いた。
挑戦した者にのみ与えられる至福の時。

自分に関わる全ての人へ、ありがとう。

・・・・・・興奮冷めやらぬまま、さらに同船者にもう一匹ヒットし、船中3本のキャッチとなった。

そうこうしているうちに潮が変わり、静かな海へと変わってしまった。

最後はちょろっとヒラマサを狙い、荷造りの為早めに帰港した。

ロッド:カーペンター 七里86
リール:シマノ 08ステラSW 18000HG + MCワークスハンドル
ライン:よつあみ GALIS ULTRA JIGMAN X8 5号 + KIN'Gオリジナル海草ハリス 50号(170lb)
ルアー:カーペンター ライブリーサーディン LS65-175 タイプV


0d1f319347c6454ee95b-1024.jpg
IMG_1670.JPGIMG_1675.JPG
P1020129.JPGP1020121.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(4) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

七里クロマグロ!

12/21

ヒラマサ&鮪キャスティング。
朝は波が高かったので出船を遅らした。
出船後、波の様子を見ながら近場でヒラマサキャスティングをするものの、
反応無し。
一気に七里まで移動することに。

移動中は寝ていたのだが、「マグロ!!!」の声と共に飛び起きた。
七里はサンマがマグロに追われており、マグロがスーパーボイルしている。
あまりにも現実とはかけ離れた、まるでテレビの向こう側のような光景に、
足はすくみ、手は震え、目からは涙があふれ、キャスティングできなかった。

今、この地にいるということ。そんな喜びを噛みしめながら次のチャンスを待った。
何度目かのボイルで同船者のブルーフィッシュにヒット。
結構よさそうなサイズだったが、無念のフックオフ。

次は自分と言い聞かせながらキャスティングを続けたが、
潮が変わると同時にベイトがスルメイカに変わってしまい、
食わせるのが難しい状況に。

残念ながらこの日はそれ以後状況が好転せず、
島周りまで戻って暗くなるまでヒラマサキャスティングをした。

こちらもあまり反応がよくなく、同船者に一本でただけだった。

翌日の七里に期待しながら納竿とした。

IMG_1668.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
posted by ageha at 00:00 | Comment(0) | マグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。